ニコプチ用語集

出典: ニコプチのモデルを目指すJSのためのWiki 『ぷちぺでぃあ』

あ行

あいポーズ【あいぽぉず】

人気プチモ森高愛のキメポーズ。アルファベットの「U」のように、極端に上半身&両手を右に傾けたもの。「着まわし物語」の探偵役を演じる上で、犯人を名指しする際、「謎は解けたよ、ワトソン君」の背セリフとともに、このポーズでキメる。なお、この成功体験に習い、編集部が二匹目の泥鰌よろしく「あやめポーズ」「みりあポーズ」を考案、広めようとするも、全く読者に浸透せずに終わる

あん肝【あんきも】

同学年でオーデ同期、プライベートでも仲良しという田中杏奈藤村木音で結成したユニット。2018年4月号では、このツーショットで記念すべき表紙も経験する

いま対局中【いまたいきょくちゅう】

母からお手伝いやお使いを頼まれたときに、特技が将棋である黒坂莉那が用いる、頼まれごとを断るための言い訳。実際には対局中でないにも関わらず、いまは手が離せないことを主張し、めんどうなことから逃れる常套手段である

イメモ【いめも】

イメージモデルの略で、各ブランドのファッションカタログのモデルのこと。一般的に、ブランドごとに専属契約を結ぶ形で、満了まで一定期間務めることになる。ニコプチの場合、ナルミヤインターナショナルの「メゾピアノ」「ブルークロスガールズ」「リンジィ」「ポンポネット」といったブランドのイメモになることが多い

N☆P【えぬぴぃ】

吉本ばななの小説の中でも、ナンバーワンとされる名作。ニコプチのロゴと表記が一緒であるが、両者の間に一切関係は無い

エリマキエリザベス【えりまきえりざべす】

伊藤夏帆と福本エミのユニット名。福本が「エリマキ」で、伊藤が「エリザベス」。命名は日南響子。伊藤はそこそこ気に入ったものの、福本は「エミ」なのに「エリ」という点に猛反発。先輩日南に食って掛かる

遠方ロケ【えんぽうろけ】

都内や東京近郊ではなく、地方で行われる撮影。移動手段としては、ロケバスではなく、飛行機や新幹線が使われる。夏の水着撮影沖縄ロケや、秋の北海道ロケが代表的。2泊3日や3泊4日といった日程で、大がかりなものとなるため、同ロケには現エース級、もしくは次世代エース候補のプチモが選抜されることになる

おしゃ読【おしゃどく】

ニコプチの読者モデルの一種である「おしゃれ読者モデル」の略。位置づけとしては、読モより上、スー読(カリ読)より下。なお、2011年6月号において、カリ読とともに、廃止される

おしゃリー【おしゃりぃ】

正式名称「おしゃれリーダー」。上記「おしゃ読」の中でも、トップグループに位置する数名のみに与えられる称号。よって、序列としては「読モ、おしゃ読、おしゃリー、カリ読、プチモ」の順。2011年6月号において、カリ読、おしゃ読ともに廃止される

おしゃれハンター【おしゃれはんたぁ】

通称「おしゃハン」。ニコプチ編集スタッフとして、コーデ選手権の撮影に立会い、その中からプチモやスー読になれる素材を見出し、スカウトする

乙女新党【おとめしんとう】

2012年の年末に結成されたアイドルグループ。元プチモの田尻あやめ、現役スー読(加入当時)長谷川愛里、元読モ其原有沙と、メンバーの半数をニコプチ出身者で占める

 
 

か行

顔見せ【かおみせ】

所属する事務所を通じて、編集部に出向き、面接を中心とした審査によってプチモとなる方法。「事務所推薦」とも呼ばれる。一般に、広い意味では事務所オーデの一種とされるが、本格的なオーデ形式を取るそれとは異なり、顔見せは基本、事務所単位で個別に行われることが多いため、正確には両者は別物である

カタモ【かたも】

ファッションブランドの発行するカタログのモデルの略。本格的なファッションモデルへの第一歩とされる。一般的に、カタログモデルは、ネット媒体(WEBモデル)からスタートし、紙媒体(カタログ)、広告媒体(各ファッション誌)へとステップアップする

かく月【かくげつ】

2ヶ月に1度(1カ月おき)の意味で、ニコプチの発売日について用いられる。漢字で書くと「隔月」。ニコラやセブンティーンのように毎月1日発売の雑誌が「月刊」であるのに対し、「隔月刊」とも言う

カリスマプチ読【かりすまぷちどく】

略称「カリ読」。専属モデルと読者モデルの中間としての存在ではあるが、実質、専属に近い位置づけ。本誌巻末のプチモプロフィールの頁にも、プチモ同様に「カリ読」としてプロフィールが掲載されていた。しかし、2011年6月号にて、最後のカリ読メンバーがいっせいに卒業すると同時に、新たに「スー読」が誕生。これにより、カリ読は廃止となり、その後はスー読が、かつてのカリ読の役割を務めるようになる

季刊【きかん】

年に4度、3ヶ月に1回発行される雑誌のこと。もともとニコプチは、2006年の創刊以来、季刊誌であったが、小学生ファッション誌への需要増加による部数アップから、2009年に隔月化。現在に至る

着まわし連載【きまわしれんさい】

ニコプチの名物企画で人気連載シリーズ。毎年6月号で第1話がスタートし、翌年4月号まで全6話で完結する長編である。年間通じて主人公が1人(2015年は2人)選ばれ、その者を中心に物語が進行する。本格的に通年シリーズとなったのが2012年から。2011年までは、各話ごとに主人公が変わっていた。なお、年別の主人公&タイトルは、2015年シリーズが伊藤&岩崎主演「SPEC学園」。2014年シリーズが岡本主演の「ゆめのんタイムトラベル」。2013年シリーズが杉本主演「マリリン刑事」。2012年が金泉主演の「魔法使いアミ」

キラチャレ【きらちゃれ】

エイベックスの主催する全国規模の新人タレント発掘オーディション。「モデル部門」「歌手部門」「女優部門」に別れ、それぞれ地方大会(1次予選)を実施。そこを勝ち上がると、東京にて2次審査、さらには決勝大会へと進む。最終的に、合格者はエイベックスへの所属でき、関連スクールにて無料レッスンを受けつつ、芸能デビューへのバックアップが受けられることになる。なお、同オーデにおいては、決勝大会進出者の中から「ニコ☆プチ賞」が毎回1名選出され、そのものは翌年2月号ニコプチより、即専属モデル(プチモ)としてデビューできる

キラチャレ出身【きらちゃれしゅっしん】

キラチャレにて「ニコプチ賞」の受賞によりモデルデビューしたプチモのこと。2015年が安村真奈、2014年が夏目璃乃、2013年が新見友菜、2012年が佐久間乃愛、2011年が戸川栞那、2010年が福島雪菜、2009年が船橋愛&奥村麗渚、2008年が三好桃瑠&飯豊まりえ(当時は万理江)、2007年が中島愛蘭

キラピチ【きらぴち】

学研パブリッシングの発行する小学生雑誌で、ニコプチのライバル誌。とはいえ、キラピチは完全な後発であり、かつ同誌の姉妹誌であるPichileの休刊もあり、歴史の面でも部数の面でも、ニコプチの相手たり得ない

コイデ【こいで】

小出華苑のニコプチ誌面における公式ニックネームの1つ。もともと初登場以来、小出のニックネームは「カノン」であったが、後にもう1人の「カノン」こと香音の加入もあり、同じニックネームが2人存在することになる。これに、読者から紛らわしいとの指摘もあり、結局ラストとなる卒業号においてのみ小出のニックネームが「コイデ」となった。よって、ウィキペディアにある「歴代プチモで、ニックネームが下の名前をカナにしたものでなかったのは、黒坂の"クロちゃん"と、疋田の"ヒデ"の2例のみ」というのは完全な誤りである

コーデ選手権【こぉでせんしゅけん】

ニコプチの誌面に掲載されるためのミニオーディション。ほぼ毎号募集されていて、各号の誌面にある書類に写真を添付し応募する。選出されると、撮影に呼ばれ、読者モデルとして誌面に登場できる。ただし、あくまでも「一般人のモデル体験」といった位置づけであり、交通費、撮影料は一切支給されない。なお、繰り返し登場を続け、読者人気が上昇したことが編集部に認識されると、スー読に昇格できることもある

 
 

さ行

JS【じぇいえす】

女子小学生のこと。「じょし-しょうがくせい」をローマ字表記し、それぞれの頭文字をとったもの。なお、女子中学生は「JC」

JSガール【じぇいえすがぁる】

元スー読アイリーン(13年10月号卒業)が移籍したライバル誌

ジェニーラブ【じぇにぃらぶ】

子供服のキッズブランド。2014年から2015年が香音、2015年から2016年を涼凪が、それぞれジェニーラブのイメージモデルを務めたことから、一部読者の間で「同イメモ=ニコラに行ける法則」が話題となる

事務所オーデ【じむしょおぉで】

誰でも応募できるプチモオーディションと異なり、芸能事務所に所属している人だけが受けられる、プチモになるためのオーディション。編集部より各事務所に直接話が行き、それぞれ事務所の内部で選考、応募者を決定する。2011年の年末や、2014年の秋など、不定期に実施。公募オーデ同様に、4人から6人が合格し、ある程度まとまって新プチモとして一度に加入することになる。なお、一般に「事務所オーデ」といった場合、それは広義の事務所オーデを意味し、個別の顔見せ(事務所推薦)を含むことになるが、狭義の事務所オーデは、個別の面接による採用は含まず、本稿の通り事務所限定のオーデ形式による採用を意味する

身長制限【しんちょうせいげん】

ニコプチの専属モデルになるために必要な最低身長。本誌ファッションページにて、モデルが着用する服は、各ブランドから提供されるものであり、基本、発売前のサンプル品。よって、そのサイズは150-160となっているため、身長の制限が必要となる。具体的な数字は、その後の成長・伸びを考慮の上、公募オーディションでは145cm、顔みせにおいては140cmとされる。ただし、ぜひとも合格させたい応募者・候補者については、身長がチョイ足りない場合でも、編集部判断により、合格時に公表する身長を無理やり140や145に切り上げることもある

シンデレラ【しんでれら】

ナルミヤインターナショナル主催のモデル系オーディションで正式名称は「シンデレラオーディション」。2005年度(発表は明けて2006年)に第1回が行われて以降、定期的に毎年1回実施。2015年(発表は2016年3月)で11回を数える。とくに2006年以降は、各回の合格者の中から、必ず1名がニコプチの専属モデルになっているため、プチモになるための手段の1つとされる

スー読【すぅどく】

「スーパー読者モデル」の略。読モより上位で、プチモより下。一般に、コーデ選手権に複数回入賞を重ねる中で、編集部から声がかかった読者モデルが昇格する。毎年、5〜6人が定数とされるため、人数としてはプチモの半数にも及ばない少数精鋭。よって、ある意味、専属モデルよりも狭き門とされる。かつては「プチモへの登竜門」とされていたが、実際にスー読出身からプチモとなったのは、関りおん丸山蘭奈など、数えるほど。しかも、卒業は中1の6月号であり、プチモより1年早く定年を迎えることになり、誌面で活躍できる期間も限られる。なお、あくまでも「読者モデルのトップ」「読者代表」という位置づけであり、素人扱い。撮影に際し、ギャラ(撮影料)が発生しないのはもちろん、交通費すら出ない

関コレ【せきこれ】

関りおんのコレクション。キャップ、スニーカー、Tシャツ、その他ファッション小物など収集するが、中でも最も多く所持するのがスヌーピーグッズ

関3姉妹【せきさんしまい】

同姓のニコプチ専属モデル&読モの3人で結成したユニット。おっちょこちょいの長女しゆう(関紫優)、シッカリ者の次女りおん(関りおん)、おませな三女アイリーン(関アイリーン)から成る。後に、三女が他誌に移籍したことで解散

 
 

た行

ちゅうかんしゅね【ちゅうかんしゅね】

2016年度新プチモ「中間 朱音」の名前を全て音読みで発音したもの

TTKC【てぃーてぃーけーしー】

毎年夏に恵比寿ガーデンホールで行われる日本最大級のジュニアモデルのファッションショー「東京トップキッズコレクション」のこと。英語表記にして、頭文字を取ったもの。ニコプチスペシャルステージとして、プチモが総出演するコーナーもある。春のプチコレと合わせ、プチモ関連の2大イベントとされる

デカリボン【でかりぼん】

関りおんが、記念すべき本誌デビューにおける、コーデ選手権にて着用した、ママさん手作りの真っ赤で大きなリボン。同撮影は、関のモデルとしてのキャリアの実質的な出発点といえ、よって、リボンは思い出の品として、大切に保存する

読モ【どくも】

読者モデルの略。「コーデ選手権」に合格し、一度でもニコプチの誌面に登場すると、それだけで読モ。登場を重ねることで、読モとして「プチモ運動会」はじめ、「お部屋紹介」「メーク」「カバンの中身」など、様々な本誌イベント・特集記事に呼ばれるようになる。スー読、プチモへとステップアップのスタートラインとされる

 
 

な行

ニコプチKIDS【にこぷちきっず】

ニコプチ増刊として、3月(春夏号)と9月(秋冬号)の年に2回発行される小学低学年の女の子向けのファッション雑誌。創刊は2014年の3月。以来、2015年の10月時点で、すでに4冊が発行済み。もともとは、ニコプチ本誌内に同名のミニコーナー「ニコプチKIDS」として存在したものが、独立した格好。ただし、創刊後も同コーナーはニコプチ本誌上にて不定期で続いている

ニコプチ×JSガールズコレクション

プチコレの旧称。ここでいう「JSガールズ」とは単純に「女子小学生」の意味であり、他社の雑誌「JSガール」とは無関係。もともと、2011年の春にプチコレの前身として「ニコプチ×JSガールズコレクション」の名で始まったが、その直前に三栄書房より小学生ファッション雑誌「JSガール」が創刊。あまりに紛らわしいため、ニコプチ側が譲る形で、翌2012年実施分より「プチコレ」へとファッションイベントの名称を変更した

ニコラ【にこら】

新潮社の発行する、ニコプチの姉妹誌として、20万部を誇るナンバーワン中学生雑誌。2008年以来、毎年プチモ卒業生から、同期のトップモデル1人が移籍する(2014年のみ移籍ナシ)。プチモとしては、卒業後のニコラ移籍が1つの大きな目標とされる

 
 

は行

バナチカタモ【ばなちかたも】

ファッションブランド「バナナチップス」のカタログモデルのこと。ネットモデルとカタログモデル、広告モデルの3種類がある。金泉杏美岡本結芽乃など、バナチモデルの経験者がプチモになるケースも多く、ファッションモデルへの登竜門とされる

ハルノート【はるのーと】

岩崎春果が常に持ち歩くモデルノート。主にPOPやSTなど、お姉さん誌の切り抜きを貼ったノートであり、これを参考に空き時間にポージングの勉強をする。また、カメラマンやマネージャーから注意されたことを書きとめたりもする。本人曰く「恥ずかしいのでゼッタイ誰にも見せられない!」といういことで、門外不出

ハワイ事件【はわいじけん】

2012年のニコラ、ハワイロケの1泊目の夜。翌日の集合時間が早いにも関わらず、藤麻里亜と高嶋芙佳の2人が、初の海外ロケということでテンションが上がったのか、深夜まで喋っていて全く寝る気配がない。これに、同ロケ選抜の最年長で、リーダー格の古畑星夏がブチ切れ。「いつまで喋ってるの? 明日早いんだよ。もう知らない!」と部屋を出て行ってしまう。そして翌朝。そのまま気まずい雰囲気で撮影が行われたというのが事件の概要

美脚3姉妹【びかくさんしまい】

「脚がキレイ」と評判のプチモ3人で結成した編集部公認の美脚ユニット。長女黒坂、次女夏目、三女安村からなる。ただし、そのキャッチコピー「プチモ史上スタイルナンバーワン」に関しては、三吉彩花や飯豊まりえの現役時代を知るプチ読を中心に賛否両論あり

美JS【びじぇいえす】

2013年4月号において、スー読の中でも特に「キレイ」と評判の4人での結成が発表されたユニット。美のヒケツを、読者に伝授する役回り。スー読卒業や、プチモ昇格などにより、メンバーはその時々に応じて、増加・減少する。初期メンバーは、関りおん、沖本里緒、新川夕海、丸山蘭奈の4人

日焼け禁止令【ひやけきんしれい】

ニコプチの撮影に際し、主に夏の野外ロケにおいて、各モデルの事務所サイドから出される指令。表向きはモデル個人への指令とされるが、その実は「うちのタレントを大切に扱え」という事務所から編集部への圧力。ハワイロケや沖縄ロケでの自由時間、水着になって海で遊ぶ他のプチモを尻目に、飯豊まりえだけが一人、長袖&日傘でそれを眺める姿は、まさにこの指令による

貧乳同盟【ひんぬーどーめー】

専属雑誌の枠を超え、ニコプチの杉本愛莉鈴とピチレモンの三田美吹の2人で結成した同盟。その名の通り、数多の中学生モデルの中でも、断トツでトップクラスに胸が無いというコンプレックスを共有する。なお、とりあえずの目標は、1期先輩の桃果クラスになること

プチコレ【ぷちこれ】

毎年春に代々木体育館で行われる、年に一度のニコプチ最大の単独ファッションショーイベント。プチモはもちろん、スー読、読モなどが総出演し、新プチモの発表&読モからのスー読昇格者の発表もある。なお、その年に卒業した中2モデルにとってはラストのステージとなり、卒業イベントも兼ねる。夏のTTKCと合わせ、プチモ関連の2大イベントとされる

プチ読【ぷちどく】

ニコプチの読者の略。プチモの対義語

プチモ【ぷちも】

ニコプチ専属のプロのモデルさん。読モやスー読と異なり、基本芸能事務所やモデル事務所に所属し、誌面への登場には、撮影料(ギャラ)が発生する。現役のプチモは常に10人から20人とされ、中2進級(新中2となる6月号)で一律に卒業となる

プチモオーディション【ぷちもおぉでぃしょん】

毎年1回実施される「ニコプチ専属モデルオーディション」のこと。2015年の実施分で第4回となる。合格することで、専属モデル=プチモになることができる。応募条件は、身長145cm以上であることと、応募時小学生であるということの2点。2015年でいえば、10月号にオーデ実施要項が掲載され、募集がスタート。1次の書類審査合格者に対し、2次審査として面接&カメラテストを実施。10月中に合格者は決まるが、誌面における合格発表&新プチモお披露目は、明けて2016年2月号となる

ブログサポーター【ぶろぐさぽーたー】

編集部公認の、ニコプチを盛り上げてくれる読者ブロガー。基本、写真つきで、主にファッションに関するブログを書いている女子小学生が、本誌に付いているアンケート&プレゼント応募用紙で登録申請できる。正式にブログサポーターとして認定されると、ニコプチ公式サイトにある特設ページに掲載されることになる

ポップティーン【ぽっぷてぃぃん】

角川発行のギャル系ファッション雑誌。部数としては、ニコプチはもちろん、セブンティーンやニコラをも超える25万部を誇る。その専属モデルたちのキャラの濃 さ&ハデな誌風から、これまでプチモ卒業生の進路には数えられていなかったところ、2015年、プチモ出身として初となる澤田汐音が専属モデルに就任。さらに、立て続けに生見愛瑠丸山蘭奈も専属契約。ピチレモン無き今、ニコラに続く、プチモ卒業後の進路の1つとして確立する

ホノルル空港事件【ほのるるくうこうじけん】

2012年のハワイロケに参加した杉本愛莉鈴が、帰りのホノルル空港にて起こした事件。空港内で、携帯(当時はスマホではなく2つ折りの携帯が主流)を紛失したことに気付いた杉本が、同行の編集部スタッフに、どこのカウンターに申し出るか相談していたところ、突然大音量の館内放送にて「マリリ・スギモ〜ト(云々)」と呼び出される。全て英語なので、名前の部分以外は聞き取れなかった杉本であるが、見送りに来ていたコーディネーターの現地スタッフが翻訳。いっしょにカウンターまでついてきてくれたため、無事に携帯を受け取ることができた

 
 

ま行

まだプチコレがある!【まだぷちこれがある】

その号を持って卒業となるプチモたちが、最後となる卒業特集の撮影にあたり、しんみりした雰囲気になってしまったところ、リーダー格である田尻あやめが、みんなを勇気付けるためにかけた言葉。たとえ撮影は最後であっても、プチモとしての活動のホントの終点は、4月のイベント「プチコレ」であると強調する。この田尻の卒業年次である2012年以降、毎年のように卒業特集の撮影では、これが合言葉のように定着する

ママスナ【まますな】

「KIDS選手権ママスナップ」の略称。コーデ選手権の年少版といった位置づけで、同選手権への応募者のうち、身長130未満である者は、自動的にママスナ応募扱いとされる。毎号、合格者は本誌とじ込みの「ニコプチキッズ」の最終ページに掲載され、優秀者はニコプチKIDSの読モへとステップアップすることになる。ママスナ出身の代表例は、アイリーン(後にスー読)、和田優香(後にランズキ専属)、岩崎春果(プチモ)、西川茉佑(プチモ)など

メゾイメモ【めぞいめも】

ナルミヤインターナショナルの展開する女子小学生向けファッションブランド「メゾピアノ」のイメージモデルのこと。かつては"メゾピイメモ"と、"ピ"まで含める言い方もあったが、今はメゾイメモで統一。なお、メゾイメモを最も長く務め、最も人気を誇ったのは未来穂香

 
 

や行

ロケバス【ろけばす】

通常の都内スタジオ撮影は現地集合であるが、ロケの場合、編集部に集合し、そこからプチモ、担当の編集部部員、その他撮影スタッフは、車での移動となる。少人数ならばワゴン、規模が大きくなるとマイクロバスが用意される。この移動のための車につき、その車種に関わらず一般的にロケバスと呼ぶ

ロケバスさん【ろけばすさん】

ロケバスの運転手のこと。一般的にロケバスのレンタル会社からセットで派遣されるケースが多い。ニコプチのロケにおいては、運転以外に仕事が無いため、撮影中は常に空き時間。そのため、カメラマンのアシスタントをしたり、撮影の準備を手伝ったり、プチモの話し相手なども務める。さらには、モデルとして誌面に登場することすらあり、その代表例が山ケンや松本さん

 
 

ら行

ランウェイ【らんうぇい】

男性歌手ユニット「シャネルズ」のデビュー曲。発売は1980年2月。同年中にミリオンを達成し、年末には紅白出場を果たす

りー【りぃ】

黒坂莉那のプチモ内におけるニックネーム。ピチレモン専属モデル高田里穂と被る。誌面においては「クロちゃん」が公式ニックネームであるが、実際クロちゃんとは、本人&プチモはおろか、スタッフすら誰も呼ばない